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歯周病の治療で行われる歯石とりの体験談

歯の定期健診に行くと、必ずやってもらえるのが歯石とりです。これは歯周病から歯を守るために必要な治療です。歯石というのはプラークと呼ばれる歯周病菌とその歯周病菌が出す毒素によってできています。これがカルシウムなどを吸収し、石灰化して固まったものが歯石なのですが、名前のとおり、石のように固くこびりついています。歯にこびりついた歯石を取るのは大変ですが、最近では自分で歯石を取れる道具も売っているそうですね。

しかし私は怖がりなので、自分でそういう事は出来ません。何となくですが歯茎を傷つけてしまいそうな気もしますし…ですから、いつもかかりつけの歯医者でとってもらっているのですが、そんな私の歯石とりはいつもこんなふうに行われます。

私のかかりつけ医ではいつも機械による歯石除去です。超音波振動という細かな振動をしている機械が歯と歯茎の間の歯周ポケットに入っていきます。そしてそこにある歯石を振動によって歯石が剥がれて崩れるようになくなります。歯に当たっていると振動しているのがよくわかりますが、特にそれが痛いということはありません。一緒に水も出ていますから、熱くなることもありません。

また、たまに取り残しがあった時とかでしょうか、手作業で歯石をとってくれます。超音波振動などの機械ではないので、力を入れてこそぎ落とすようにとってくれます。特に痛いこともないのできっと先生の腕がいいのかもしれません。

歯石とりが終わったら、そのあとは歯に消毒液を塗ってくれます。どうやら歯周病予防のタメのようです。あまりいい味はしません。そして最後に葉をホワイトニングしてくれて終わりです。ここまでが私の定期診断に行ったときに、やってもらえる歯石とりからの一連の流れです。

お役に立てたでしょうか?


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