茨城県で歯周病治療をした、ある男の人の体験談
私は茨城県に住む一人の男です。40歳を過ぎてからというもの、今までの生活の乱れが祟って、体にガタが来ています。体力も落ちてしまったし、お腹まわりもすごいお肉が付いています。このままではヤバイと思って、ウォーキングなども始めました。
ただ問題はメタボだけではないのです。私は昔から一日に1箱ほどタバコを吸ってきました。ヘビースモーカーというレベルではないかもしれませんが、かなりタバコに依存した生活をしてきています。そんな中で出てきたのが、口臭です。煙草臭いとか、タバコとコーヒーのニオイが混じって臭いくらいならいいんですが、最近は歯周病のニオイで臭いようなのです。
ウォーキングなどのメタボ対策に続いて、今度は歯周病治療も行うことにしました。私の住んでいる茨城県では、歯周病治療を得意としている歯医者がたくさんあるので、私が住む地域に近い場所で治療をうけることにしました。
最初はブラッシングの指導などを受け、しっかりと歯周ポケットに溜まっている歯垢・プラークをブラッシングで取るように言われました。そして次に歯石とりです。思った以上に歯石が溜まっていたようで、かなり歯科衛生士の人は苦労していました。時間もかかりましたが、手術することなく歯石を取り終えました。
そして最後に先生からきつい一言をいただきました。「タバコを辞めるように」ということです。今まで一日一箱吸っていた人間が簡単に止められるわけはないのですが、徐々に減らしていくように指導されました。やはりたばこは歯周病の大敵のようです。
今はタバコを吸わなくてもイライラしなくなりましたが、たまに口寂しい時もあります。しかし周りの人達から口臭が臭いと言われるようなことも無くなったので、なにはともあれ歯周病治療はいい方向へ向かっているなと感じています。


